
【受付終了】【2/22・東京】出版社向けビジネスセミナー 「未来の出版業界を考え、”今”何をなすべきか」~海外の動向と電子出版から日本の出版業界の行く末をよむ~【受講無料】
※受付は終了いたしました。
このたび弊社では出版社様向けに、 「出版業界の未来を見据え、その上で”今”何をなすべきなのか」をテーマにしたセミナーを開催いたします。
このような背景から、本セミナーでは、変化に対応するために日本の出版業界の未来を予測し、電子出版の事例を 紹介しながら、出版社を支援する IT ソリューションをご紹介いたします。
ご多用中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、是非ともご来場賜りますようお願い申し上げます。
開催日時・会場
開催日時: 2012年2月22日(水)14時~17時(受付:13時30分~)
※弊社8Fセミナールームでの開催を予定しておりましたが、お申込み多数につき以下の会場に変更させていただきました。 会場: ベルサール三田 ルーム2東京都港区三田3-5-27 住友不動産三田ツインビル 西館1F (都営浅草線 泉岳寺駅 より徒歩5分) [地図]
セミナー詳細
▼14:10~15:10 セッション1 基調講演『海外動向を参考に日本の出版業界の未来を描く』
株式会社 文化通信社 取締役編集長 星野 渉 氏
出版市場は15年間で雑誌部数が半減し、書籍の収益力向上などの必要性が明確になっています。 同時に電子書籍市場の本格化も想定されます。 一方、ドイツの出版業界が2025年を予測した 「55のテーゼ」 は極めてシビアな内容で、 出版物の電子化など日本と共通する問題も多く含んでいます。 こうした海外状況も踏まえて、出版社の課題を考えます。
▼15:20~16:30 セッション2 電子出版事例・ソリューション紹介
『未来の“普通”を今。技術評論社が目指すWebベースの電子出版サービスのご紹介』
株式会社 技術評論社 クロスメディア事業部 部長代理 馮 富久 氏
技術評論社が展開する電子出版サービス「Gihyo Digital Publishing」について、企画からリリース、 現在の運用の最新報告に加えて、2010~2011年の日本における電子出版市場を振り返りながら、 今後の展望、出版社として考えるべき立ち位置についてお話いたします。 また、事務局長として運営に携わっている 「電子書籍を考える出版社の会(eBP)」 の活動状況についてもご紹介します。
『出版ビジネスを支え、将来に繋げるITソリューション紹介』
京セラ丸善システムインテグレーション株式会社 出版ビジネスソリューション
・読者との新たな関係を構築するハイブリッド EC ソリューション
・電子書籍にも対応した印税原稿料管理ソリューション
・「気付き」を与える経営・営業支援ソリューション ほか、出版社を支援するITソリューションをご紹介いたします。
お申込み
お申込みは以下で受け付けております。
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※競合他社からのお申込みはご遠慮ください。
※受講は無料です。